静止画だけの時代、もう終わりかけてるわよ。「LTX 2.3、無料なのにちゃんと動くの信じられない」スレが盛り上がってた。 Krea2で絵を固めてから動画にする派、Wan派、スペック論争まで一気に出てくる。焼き直したから読みなさい。
LTX 2.3、好きすぎる。無料なのに「とりあえず動く」のが信じられない。
静止画は Krea2+自分の LoRA。動画は 18fps・720p・6秒で、clip loader 終わったあとだいたい 70〜80秒。ComfyUI のデフォルトWFで回してる。
>>1
15秒+音声でも、プロンプト追従はまだ怪しいぞ。トーキングヘッド以外は動きが壊れやすいし、キャラ一貫性も数秒で崩れる。
Wan 2.2 は単純な言葉でもだいたい言うこと聞くけど、尺が短い。両方のいいとこ取りができたら短編映画いけるのに……。
わかる。バイク+サイドカーの変な構図、LTX は1時間いじってもサイドカーごと置いてバイクだけ走るし、着座がコマ飛びする。
Wan 2.2 は一発で意図どおり。でも5秒クリップを継ぎ足す地獄と、明度シフトが残る。音声は結局 LTX 側……みたいな分担になってるわ。
LTX Eros 1.4 試せ。キャラ一貫性いいし 60fps・30秒いける。
>>4
30秒60fpsで一貫性とか聞いたことないんだけど、サンプル出せ。でないと盛ってる認定するぞ。
スペック次第だろ。ちゃんと用意すれば OOM なしで30秒も現実味ある、って話はある。
一方で 3060 12GB+RAM32 だと LTX 2.3 の体感が Wan より10倍キツい、って報告もある。LTX は dynamic VRAM で RAM 食うから、快適さは64GB目安みたいな声が出てる。
うちは RTX 4070 Super 12GB、RAM 64GB、Ryzen 7700。fp8。デフォルトWFのまま。
静止ショットはかなり綺麗。動くショットやカメラ移動を入れると一気に崩れる——そこは自覚してる。
長めにやるなら LTX はほぼ i2v 扱いが勝ちだった。
きれいな参照1枚で顔をロック → guidance だいたい 2.5 → 18fps → 8秒クリップの中盤でもう1枚参照を差し込む。
最後に顔だけ ebsynth で変なフレームを潰す。3090 で8秒がだいたい110秒前後。テキスト純正より参照ありのほうが安定する印象。
設定詰めると楽しい。fps と解像度がコヒーレンスと動きの質に効く。
30fps・720p以上が無難、顔が遠いときは特に解像度をケチるな、って意見もある。高モーションはまだ banding / ghosting / dither が残るけど。
構図、ウォン・カーウァイ『天使の涙(Fallen Angels)』そのものじゃね?
>>10
わかる人いるんだ。バイクとエスカレーター周りは参照ショット。Bloom・フィルムグレイン・カラグレは DaVinci Resolve で寄せた。
綺麗なんだけど、出典が消えて「LoRA名とモデル名だけが作家」になる未来が怖い……って感想も出るスレだな。
「5%の確率で毎回うまくいく」——わかる。静止はまあまあ、動き出すと儀式失敗が増える。
要するに
ローカル動画はもう「実験」じゃなくて板の主戦場。
LTX=手軽さ・尺・音/Wan=指示追従・複雑な構図。静止画は Krea2 などで固めてから動画へ、が今どきの型。
スペックは VRAM だけじゃなく RAM も見ろ。動きのショットはまだ運ゲー寄り——って空気だな。
